桜咲く季節になりました。
HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN にも暖かい春の風が流れてます。
そんな春にふさわしい とても素敵にコーディネートされたお客様をパシャ!っと撮らさせていただきました。
今日の空のような綺麗なブルー色 イタリアのファッションブランドのオーナーさん
カラーコーディネートの資格もお持ち
「流石!」
ネクタイのポイント色もまるで青い空に浮かぶ桜のようです。無理言ってネクタイも撮らさせていただきました。
全身ブルー系コーディネートにポイント色を使う これは部屋のコーデイネートも同じなんです。ソファの上のクッションを何色にしようか?季節によってポイント色を変えてみるのもいいですね。
次はセブンチェアのトリエステブルーのお話し
デザイナー 色の魔術師<タル・アール>
タル・アールが アルネ・ヤコブセンによってデザインされた名作、セブンチェア9種類の色を彩った それぞれのストーリーが秘められていたのはご存知でしょうか?
今回は先ほどの話の続き、ブルーについてのストーリー
このセブンチェアの名前は単に青ではなく『トリエステブルー』と名付けられました。
「トリエステ」とは?
イタリア北部の港町から名付けられ 芸術家たち、特に印象派の画家が長年用いてきた色で言葉では表現しにくいブルーである。 バイオレットとブルーの間を漂いながら、どちらでも偏らない色と表現されています。
これが港町トリエステです。
綺麗なブルーです。この海辺にも桜が似合いそうですが、レモンイエローの麦わら帽子が似合いそうですね。
是非こんな感じでイメージし、ファッションもですがインテリアもポイント色で部屋のイメージを時々変えてみてください。
色彩は空間を満たす光によっても変化します。そんな色遊びを楽しんでみてください。
HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN には デザイナー タル・アールが創った物語のある色彩セブンチェア9つのストーリーを感じご覧いただけます。
五月山の桜も咲き始めました...お花見の帰りにでも是非お立ち寄りください。
お待ちしております。
reiko