PP701 ミニマルチェア「チーク材」特別限定生産のご案内
PPモブラー社にて製作されている「PP701 ミニマルチェア」。当店でも大変人気の高いダイニングチェアです(PP701につきましては以下のブログにてご紹介しております。是非とも合わせてご覧くださいませ。 ハンス・J・ウェグナー 「自邸のためのダイニングチェア “PP701”」)。 こちらのチェア、元々はウェグナーが自邸を設計した…more
PPモブラー社にて製作されている「PP701 ミニマルチェア」。当店でも大変人気の高いダイニングチェアです(PP701につきましては以下のブログにてご紹介しております。是非とも合わせてご覧くださいませ。 ハンス・J・ウェグナー 「自邸のためのダイニングチェア “PP701”」)。 こちらのチェア、元々はウェグナーが自邸を設計した…more
ハンス・J・ウェグナー(Hans J. Wegner)デザインの “ PP503 / ザ・チェア ” 。以前にブログにてご紹介させていただきましたが、彼がこの椅子をデザインした1950年から今年で70周年となることを記念し、アフリカの材 “ ヴェンゲ(ウェンジ) ” のフレームに、“ ロイヤルヌーバックレザー ” の仕様で、限定モデルが発表されました。全世界20脚限定の…more
当店ダンスク ムーベル ギャラリーでお取り扱いしておりますアイテムの多くは受注生産品となっており、様々な仕様の中からお客様のお好みに合うものをご選定頂けます。このように、スーツや靴のような「ビスポーク」「特注品」とも似通った「選ぶ楽しみ」も受注生産品の楽しみの一つかと思います。 先日のブログ、「素材の選び方 / – leather –」ではレザーについて簡単にご紹介させ…more
先日、ボーエ・モーエンセンによる “2213ソファ”とハンス・J・ウェグナーによる”PP701 ミニマルチェア”を納品させていただきましたのでご紹介致します。2213ソファとPP701チェアが、お部屋の設え、色合いに非常にマッチし、シンプルながらもモダンな印象を演出する、素晴らしい空間となりました。 北欧デザ…more
デンマークを代表する家具ブランド “PP mobler”。原木の木取りから、加工・下作業、張りぐるみまで、職人一人一人の手で、家具製造の全工程を自社内で一貫して行っています。それぞれの職人の手作業が”想い”となり、最上級の逸品を誕生させています。(このPP moblerと【ハンス・J・ウェグナー】の”協働”につい…more
ハンス・J・ウェグナーによるラウンジチェア PP225 “通称フラッグハリヤードチェア”。1950年にデザインされたこのチェアは、横幅1040mmと大ぶりですが、高さはわずか800mm。景観を邪魔をしないデザインです(詳しくは、こちらのブログもご参照ください)。 麻紐の弾力感でウェグナーが座り心地を追…more
先日の展示入替にて、ハンス・J・ウェグナーによるデザイン、PP19=通称“ベアチェア”を展示いたしました。 数ある北欧家具の中でも抜群の座り心地を誇るラウンジチェアであり、デンマークでは「いつかベアチェアを、、、」という想いをお持ちの方も多いようです(こちらのインタビューブログでも、Kvadrat社のフレデリック・ムラーさんがベ…more
PP225、通称“フラッグハリヤード”は、ハンス・J・ウェグナーが休暇中の浜辺でそのフォルムの着想を得たことで知られています(詳細につきましてはこちらのブログをご覧くださいませ)。デザインされたのは1950年。ウェグナーによりデザインされた他のどの椅子にも似ていないこの作品を、ウェグナーらしくないデザインだと長いあいだ思っていました。 &nb…more
以前、PP mobler社とハンス・J・ウェグナーの協働のカタチをブログにてお伝えさせていただきましたが(協働から生まれるかたち~ 1. PP moblerとハンス・J・ウェグナー ~)、今回は引き続きベアチェアと、それを製造しているPP mobler社についてお伝えしたいと思います。 ハンス・J・ウェグナーがデザインをしたPP19、通称ベアチェア。このベ…more
本年8月上旬、ダンスクムーベルギャラリーに5台の「ベアチェア」が並びました。まるで手足を伸ばしたクマの様なかたちの愛らしさ、そしてそのバリエーションの豊かさと職人の技術の見事さを感じさせる姿です。この展示にあわせて、トークイベントも開催いたしました。お話しをしてくださったスカンジナビアンリビングの羽柴健さんは、ベアチェアの魅力を存分に語ってくださいました。参加していただいた皆様も、思…more