PK54 天板セレクションについて
ポール・ケアホルムのデザインした円形ダイニングテーブル、PK54。ダイニングテーブルの中では高さ69cmと低めの設定となっており、圧迫感が出ず、「この高さがとても落ち着きますね」というお声も多く頂きます。脚の形状もスッキリとしており、大理石のテーブルでありながら軽やかで浮遊感のあるデザインです。また、脚・天板ともにツヤが抑えられているため、落ち着いた印象となっています。 …more
ポール・ケアホルムのデザインした円形ダイニングテーブル、PK54。ダイニングテーブルの中では高さ69cmと低めの設定となっており、圧迫感が出ず、「この高さがとても落ち着きますね」というお声も多く頂きます。脚の形状もスッキリとしており、大理石のテーブルでありながら軽やかで浮遊感のあるデザインです。また、脚・天板ともにツヤが抑えられているため、落ち着いた印象となっています。 …more
私どもが扱っております北欧家具にも様々なものがあり、デンマークにも数多くのメーカーが存在します。その中でも、良質の木材にこだわり少数精鋭で製造を続けるPPモブラー社につき、訪問した時の画像などを交えご紹介いたします。 【PPモブラー】 PPモブラー社は1953年にピーターセン兄弟により設立された家族経営の工房。二人のピーターセンの頭文字をとり、PPモブラー、と名付けられました。 PPモブラー社はデ…more
DANSK MOBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)では、トータルコーディネートを手掛ける中で絵画・アート作品のご提案も致します。壁面に設えるアートで、空間の印象も一変しますため、大変重要な要素と思います。 先日、フランス出身の作家 “Dominique Lutringer(ドミニク・ルトランジェ)”の作品を展示致しましたので、ご紹介をさせて頂きます。 …more
生涯に500脚以上の椅子をデザインしたと言われるデンマークを代表するデザイナー、ハンス・J・ウェグナー。そのウェグナーが自邸のためにデザインをしたダイニングチェア、“PP701”のお話を今回はさせていただきたいと思います。 <1965年デザイン PP701> PP701は、ウェグナーが自邸のためにデザインをした作品です。所説ありますが、自邸のためにその製造を急いでいたウェグナーは、ありあわせの…more
円形のダイニングテーブルPK54は、ポール・ケアホルムの代表的なダイニングテーブルと言えます。ケアホルム夫人であるハンナ・ケアホルムが設計した自邸のダイニングで使うために、ダイニングチェアのPK9とともに1963年にデザインされました。現在はフリッツ・ハンセン社より製作されています。 【PK54 構造と素材】 ダイニングテーブルPK54の構成は、大変シンプルです。テーブルトップは正…more
ポール・ケアホルムにより1956年にデザインされたセンターテーブル、「PK61」。高さの抑えられたそのデザインは、空間を妨げることなく、リビングシーンに落ち着きと重心をもたらしてくれます。 スッキリとしたシルエットに、適度な緊張感が漂う構造は、「家具の建築家」を自認したポール・ケアホルムならでは。PK61の構造につきましては以下のブログにて詳細にご紹介しておりますので、是非とも合わせてご覧ください…more
大変お待たせを致しました。 ルイスポールセン社の期間限定商品、”PH2/2 The QuestionMark(PH2/2 クエスチョンマークテーブルランプ)”につき、先日より当店ダンスク ムーベル ギャラリーでの展示を開始いたしました。 1931年に設計され、1950年代半ばまで生産されていた本モデル。こ…more
以前にスペイン・バルセロナ出身の芸術家”ジャウマ・アミゴー”の絵画を収めましたお客様のご自宅に、少し前に新たな絵画作品を納品させて頂きました。 その際のご報告をさせていただきます。 【絵画 納品事例】東京・個人邸 (以前、ご紹介をさせて頂いた際の記事です。) 新たにお求め頂いたのは、韓国出身…more
DANSK MOBEL GALLERY のインテリアコーディネートの主軸となるデザイナーに、ポール・ケアホルムがいます。ポール・ケアホルムは素材や構造への特別なこだわりから『奇才』ともいわれた、デンマークを代表するデザイナーのひとりです。 今回のブログでは、彼がデザインしたデイベット“PK80”と“PK81”についてご紹介させていただきます。シンプルなデザインに込められ…more
ルイスポールセンの照明は、器具のデザインはもちろんのこと、放たれる光の質やその心地よさが大変秀逸な照明です。 メインデザイナーであった ポール・ヘニングセンによる数多くの照明に加え、建築家でありながら家具デザイナーでもあるアルネ・ヤコブセンやヴィルヘルム・ラウリッェン、また、オラファー・エリアソンやnendo等、現代のデザイナーとの協業により、”良質な光”を追求し、数多くの…more