【納品事例】 PK11ダイニングチェアを納品いたしました
この度、ポール・ケアホルムデザインのダイニングチェア PK11を納品させて頂きました。 PK11の座面の張地にグレースレザーのウォルナットをお選び頂いております。 またレザーの表面には、革本来が持っているナチュラルマークも見られます。 グレースレザーは、革表面に塗膜がない仕上げのレザーになります。そのため、レザーそのものの質感や風合いをダイレクトに味わえ、また使い続ける中で革が育っていく様子をお…more
この度、ポール・ケアホルムデザインのダイニングチェア PK11を納品させて頂きました。 PK11の座面の張地にグレースレザーのウォルナットをお選び頂いております。 またレザーの表面には、革本来が持っているナチュラルマークも見られます。 グレースレザーは、革表面に塗膜がない仕上げのレザーになります。そのため、レザーそのものの質感や風合いをダイレクトに味わえ、また使い続ける中で革が育っていく様子をお…more
デンマークの照明メーカー、ルイスポールセン社の充電式テーブルランプ『 PH2/1ポータブル』が6月1日より発売開始となりました。本日はこちらのテーブルランプ『 PH2/1ポータブル』につきご紹介いたします。 このたび発売となりました『PH2/1ポータブル』は、PHシリーズでは初めてとなる充電式ポータブル照明で、PHシリーズのうち最小サイズとなるテーブルランプのポータブル仕様です。 電源コードを気…more
ポール・ケアホルムのデザインした円形ダイニングテーブル、PK54。ダイニングテーブルの中では高さ69cmと低めの設定となっており、圧迫感が出ず、「この高さがとても落ち着きますね」というお声も多く頂きます。脚の形状もスッキリとしており、大理石のテーブルでありながら軽やかで浮遊感のあるデザインです。また、脚・天板ともにツヤが抑えられているため、落ち着いた印象となっています。 …more
私どもが扱っております北欧家具にも様々なものがあり、デンマークにも数多くのメーカーが存在します。その中でも、良質の木材にこだわり少数精鋭で製造を続けるPPモブラー社につき、訪問した時の画像などを交えご紹介いたします。 【PPモブラー】 PPモブラー社は1953年にピーターセン兄弟により設立された家族経営の工房。二人のピーターセンの頭文字をとり、PPモブラー、と名付けられました。 PPモブラー社はデ…more
DANSK MOBEL GALLERY(ダンスク ムーベル ギャラリー)では、トータルコーディネートを手掛ける中で絵画・アート作品のご提案も致します。壁面に設えるアートで、空間の印象も一変しますため、大変重要な要素と思います。 先日、フランス出身の作家 “Dominique Lutringer(ドミニク・ルトランジェ)”の作品を展示致しましたので、ご紹介をさせて頂きます。 …more
奈良の古美術店NAKAGAMIさんとともに、「現代空間に古美術をしつらえる」というテーマのもと、店舗に古美術をしつらえる企画展を当店ダンスク ムーベル ギャラリーにて開催いたします。 世界で生活様式の変化が起きている中「自身のルーツ」「心の支え(祈りの心)」となる質の高い美術品を鑑賞することは自然ななりゆきであり、日常空間に寛ぎとうるおいをもたらしてくれます。従来のアート・ファンはもちろん、今まで…more
生涯に500脚以上の椅子をデザインしたと言われるデンマークを代表するデザイナー、ハンス・J・ウェグナー。そのウェグナーが自邸のためにデザインをしたダイニングチェア、“PP701”のお話を今回はさせていただきたいと思います。 <1965年デザイン PP701> PP701は、ウェグナーが自邸のためにデザインをした作品です。所説ありますが、自邸のためにその製造を急いでいたウェグナーは、ありあわせの…more
円形のダイニングテーブルPK54は、ポール・ケアホルムの代表的なダイニングテーブルと言えます。ケアホルム夫人であるハンナ・ケアホルムが設計した自邸のダイニングで使うために、ダイニングチェアのPK9とともに1963年にデザインされました。現在はフリッツ・ハンセン社より製作されています。 【PK54 構造と素材】 ダイニングテーブルPK54の構成は、大変シンプルです。テーブルトップは正…more
DANSK MOBEL GALLERY のインテリアコーディネートの主軸となるデザイナーに、ポール・ケアホルムがいます。ポール・ケアホルムは素材や構造への特別なこだわりから『奇才』ともいわれた、デンマークを代表するデザイナーのひとりです。 今回のブログでは、彼がデザインしたデイベット“PK80”と“PK81”についてご紹介させていただきます。シンプルなデザインに込められ…more
ルイスポールセンの照明は、器具のデザインはもちろんのこと、放たれる光の質やその心地よさが大変秀逸な照明です。 メインデザイナーであった ポール・ヘニングセンによる数多くの照明に加え、建築家でありながら家具デザイナーでもあるアルネ・ヤコブセンやヴィルヘルム・ラウリッェン、また、オラファー・エリアソンやnendo等、現代のデザイナーとの協業により、”良質な光”を追求し、数多くの…more