【ダンスク ムーベル ギャラリーにて展示中】ルイスポールセン照明のご紹介
北欧デンマークを代表する照明メーカーとして知られるルイスポールセンの照明。デンマーク国内では駅・学校などの公共施設をはじめ住宅に至るまで、デンマーク国内のあらゆる場所でルイスポールセンの照明が使われています。 今春日本橋高島屋にて開催中の「北欧のあかり展」では、ルイスポールセンの歴史を紐解きながら時代を彩ってきた照明の数々を展示しております。この度の展示に寄せて、現在当店にて展示しておりますルイス…more
北欧デンマークを代表する照明メーカーとして知られるルイスポールセンの照明。デンマーク国内では駅・学校などの公共施設をはじめ住宅に至るまで、デンマーク国内のあらゆる場所でルイスポールセンの照明が使われています。 今春日本橋高島屋にて開催中の「北欧のあかり展」では、ルイスポールセンの歴史を紐解きながら時代を彩ってきた照明の数々を展示しております。この度の展示に寄せて、現在当店にて展示しておりますルイス…more
現在、日本橋高島屋にて開催中の「ヒュッゲな暮らしをデザイン 北欧のあかり展」に行ってまいりましたため、皆さまへ展覧会の様子をご紹介いたします。 本展は全体を大きく4章に分け、北欧の人々の住まいで使われているあかりや建築と調和しているあかり、また北欧からどのようにして質の高い照明器具が生まれたのかを捉えながら、数多くの照明器具をデザイナーとともにご紹介しております。 この度の企画展では、「近代照明の…more
ポール・ヘニングセンがデザインした数多くの照明器具。それらを作る原点となったのが、1925~1926年頃に自身が考案した3枚のシェードを組み合わせたPHランプでした。 この3枚シェードのPHランプによって、ヘニングセンが照明において解決したかった「眩しさ(グレア)のない目にやさしい光」「照明が必要な場所に適切に届ける」「ランプそのものが持つ美しい造形」をすべて解決させることに成功したのです。 PH…more