【開催中】「ていねいに美しく暮らす 北欧デザイン展」
現在、東京・日本橋髙島屋にて、「ていねいに美しく暮らす 北欧デザイン展」が開催されています。 こちらの展覧会は、椅子研究家の織田憲嗣氏が収集、研究し、北海道東川町が所有する「織田コレクション」をもとに構成されています。世界的にも名高い同コレクションの全貌に迫る初の展覧会であり、椅子などの家具からインテリアアクセサリーや食器まで幅広く展示されています。 先日こちらの展覧会に行ってまいりましたので、ご…more
現在、東京・日本橋髙島屋にて、「ていねいに美しく暮らす 北欧デザイン展」が開催されています。 こちらの展覧会は、椅子研究家の織田憲嗣氏が収集、研究し、北海道東川町が所有する「織田コレクション」をもとに構成されています。世界的にも名高い同コレクションの全貌に迫る初の展覧会であり、椅子などの家具からインテリアアクセサリーや食器まで幅広く展示されています。 先日こちらの展覧会に行ってまいりましたので、ご…more
本日のブログでは、大変詩的で美しい照明、「ONYX LIGHT」をご紹介させていただきます。なかなか珍しい照明ですので、是非ともご覧いただけましたら幸いでございます。 【デザイナー MICHAEL ANASTASSIADES(マイケル・アナスタシアデス)】 ONYX LIGHT(オニキス ライト)をデザインしたのはキプロス島出身のデザイナー、マイケル・アナスタシアデス。ロンドンを拠点に活動しており…more
ハンス・ウェグナーがデザインし、PPモブラー社にて製造されておりますPP225、「フラッグハリヤードチェア」。通常は受注生産品のため大変お時間をいただきますが、すぐにご案内可能な商品が4点ほど国内に届きましたので、ご案内させていただきます。 【PP225 フラッグハリヤードチェア】 フラッグハリヤードがデザインされたのは1950年。家族とともにオーフスの海で休暇を楽しんでいたウェグナーは、浜辺で座…more
すっかり遅くなってしまいましたが、2023年が始まりました。 本年も皆さまのお力になれるよう致します。 また、何よりも皆さまが健やかに満たされた時間を過ごせますこと願っております。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年の祈念・ご挨拶と合わせ、何点かご案内をさせていただきます。 【フリッツ・ハンセン社 価格改定】 以前にもご案内させていただきましたが、フリッツ・ハンセン社の価格改定がいよいよ…more
当店のコーディネートには欠かせないデザイナー、ポール・ケアホルム。フリッツ・ハンセン社がそのケアホルムをご紹介する動画を製作いたしました。 とても端的に、ケアホルムの特徴が語られています。 動画の中で、 「ケアホルムはニスや張地といった表面的なものを可能な限り取り除きました。そうすることで家具の純粋な本質だけを残したのです」 とありますが、まさにその通りと思います。 ケアホルムの家具は「シンプル」…more
2022年6月11日~17日に訪れましたデンマークにつき、ブログにてご紹介をしております。 2022年 デンマーク訪問 ① 2022年 デンマーク訪問 ② 前回は到着した日(2022年6月12日)にコペンハーゲン市内のフレデリック教会を訪れたところまで書かせていただきました。本日の続きを書かせていただきます。 【カステレット要塞・人魚姫】 フレデリック教会で30分ほど雨宿りをしていましたが、雨があ…more
円形のダイニングテーブルPK54は、ポール・ケアホルムの代表的なダイニングテーブルと言えます。ケアホルム夫人であるハンナ・ケアホルムが設計した自邸のダイニングで使うために、ダイニングチェアのPK9とともに1963年にデザインされました。現在はフリッツ・ハンセン社より製作されています。 【PK54 構造と素材】 ダイニングテーブルPK54の構成は、大変シンプルです。テーブルトップは正…more
ポール・ケアホルムにより1956年にデザインされたセンターテーブル、「PK61」。高さの抑えられたそのデザインは、空間を妨げることなく、リビングシーンに落ち着きと重心をもたらしてくれます。 スッキリとしたシルエットに、適度な緊張感が漂う構造は、「家具の建築家」を自認したポール・ケアホルムならでは。PK61の構造につきましては以下のブログにて詳細にご紹介しておりますので、是非とも合わせてご覧ください…more
【3本脚のスツール PK33】 デンマーク人デザイナーのポール・ケアホルムがデザインしたスツール、PK33。デンマークブランドのフリッツ・ハンセン社にて製造されておりますこちらのスツール、何気ないシンプルなデザインながら、実は大変かけ心地の良いスツールです。このたびのブログでは、こちらのPK33をご紹介させていただきます。 【PK33 リビングシーンでの設え】 PK33は、1959年にポール・ケア…more
このたびのブログでは、以前にお納めさせていただきました絵画の納品事例につき画像でご紹介させていただきます。 【比田井南谷 作品】 こちらの作品は神奈川県出身の書家”比田井 南谷(ヒダイ ナンコク)”の作品。書家である比田井 南谷は「書の本質は鍛錬された線である」との考えから、文字を離れ線で書を表現をする作品を多く残しました。”絵画の線は物体の輪郭から出発している…more