2022年 デンマーク訪問 ④
2022年に訪問したデンマークについてのブログ、前回の第3回目は、到着した初日(6月12日)の後半部分につき書かせていただきました。 2022年 デンマーク訪問 ① 2022年 デンマーク訪問 ② 2022年 デンマーク訪問 ③ 本日は、その翌日に訪問したポール・ケアホルム邸につきお伝えいたします。 【ポール・ケアホルム】 ポール・ケアホルムは1929年生まれのデンマーク人デザイナー。ケアホルムが…more
2022年に訪問したデンマークについてのブログ、前回の第3回目は、到着した初日(6月12日)の後半部分につき書かせていただきました。 2022年 デンマーク訪問 ① 2022年 デンマーク訪問 ② 2022年 デンマーク訪問 ③ 本日は、その翌日に訪問したポール・ケアホルム邸につきお伝えいたします。 【ポール・ケアホルム】 ポール・ケアホルムは1929年生まれのデンマーク人デザイナー。ケアホルムが…more
円形のダイニングテーブルPK54は、ポール・ケアホルムの代表的なダイニングテーブルと言えます。ケアホルム夫人であるハンナ・ケアホルムが設計した自邸のダイニングで使うために、ダイニングチェアのPK9とともに1963年にデザインされました。現在はフリッツ・ハンセン社より製作されています。 【PK54 構造と素材】 ダイニングテーブルPK54の構成は、大変シンプルです。テーブルトップは正…more
当店にて大変人気の高いデザイナー、ポール・ケアホルム。彼の軽やかで繊細なデザインは、和の空間や、現代の住環境と大変相性が良いと言えます。 このたび、ポール・ケアホルムの娘でありテキスタイル・デザイナーであるクリスティーヌさんが、ケアホルムの写真などを新たに送ってくださいましたので、ご紹介いたします。 上の写真は、自身がデザインしたチェア「PK11」に座り、デスク「PK51/55」で仕事をするケアホ…more
1872年に創業されたデンマークのブランド ”FRITZ HANSEN (フリッツ・ハンセン)”。150周年記念特別イベントが先月4月に開催されました。その会場にて、先日当店ブログにてご紹介を致しました【PK0A™】、【PK60™】も展示されておりましたので、合わせてご紹介いたします。 【フリッツ・ハンセン 150th ―タイムレスデザインの証】…more
ポール・ケアホルムにより1956年にデザインされたセンターテーブル、「PK61」。高さの抑えられたそのデザインは、空間を妨げることなく、リビングシーンに落ち着きと重心をもたらしてくれます。 スッキリとしたシルエットに、適度な緊張感が漂う構造は、「家具の建築家」を自認したポール・ケアホルムならでは。PK61の構造につきましては以下のブログにて詳細にご紹介しておりますので、是非とも合わせてご覧ください…more
【※2022年4月9日 追記】 ポール・ケアホルムがデザインをした名作PK0A&PK60が、創業150周年記念の一環としてフリッツ・ハンセン社より製造されることとなりましたので、ご紹介させていただきます。 【PK0 A】 独創的なPK0 Aチェアは、デンマーク出身のデザイナー、ポール・ケアホルムがフリッツ・ハンセンでのキャリアをスタートさせた1952年にデザインされました。機能的な彫刻ともいえる曲…more
【3本脚のスツール PK33】 デンマーク人デザイナーのポール・ケアホルムがデザインしたスツール、PK33。デンマークブランドのフリッツ・ハンセン社にて製造されておりますこちらのスツール、何気ないシンプルなデザインながら、実は大変かけ心地の良いスツールです。このたびのブログでは、こちらのPK33をご紹介させていただきます。 【PK33 リビングシーンでの設え】 PK33は、1959年にポール・ケア…more
先日11月1日に発刊されました「家庭画報 2021年12月号」で展開されております企画、「美しい家具と暮らす」。 当店 ダンスク ムーベル ギャラリーの納品例の一つ、茅葺屋根の邸宅 【聲々軒(せいせいけん)】もご紹介頂きました(P48-49/P62-65)。 また、デンマークの家具デザイナー 、”ポール・ケアホルム&…more
DANSK MOBEL GALLERY のインテリアコーディネートの主軸となるデザイナーに、ポール・ケアホルムがいます。ポール・ケアホルムは素材や構造への特別なこだわりから『奇才』ともいわれた、デンマークを代表するデザイナーのひとりです。 今回のブログでは、彼がデザインしたデイベット“PK80”と“PK81”についてご紹介させていただきます。シンプルなデザインに込められ…more
PK80 デイベッドやPK31 ソファ、PK54テーブルなど、スチール素材を使用し、無駄のないシンプルなデザインを数多く残したデンマーク人デザイナー “ポール・ケアホルム”。彼は「大切なのは、私ではなく、素材の個性を表現すること。スチールには、木やレザーと同じ芸術的な美点があると思っています。」と語っています。スチールを建築資材としてではなく、木材とレザー同様に家具の表情…more