チェアをご検討いただく場合において、仕様の決定は選択肢も多く大変なこともありますが、とても楽しいイベントでもあります。
今回の記事では、ドロップチェアとセブンチェアについて、その仕様選択の中でも【パディング】に注目し、画像をご覧いただきます。
パディングしない仕様のものと比べますと、『パディングしたことにより得られる印象の変化』を大きく主張させ空間のメインとするか、または主張は穏やかに抑えながらもアクセントがきいた上品な仕上がりに落とし込むか等、新たなお悩みとそれを見事におまとめいただいた際の高揚感が得られる、そんな素敵な仕様です。
ドロップチェアに関する記事は ⇒ こちら
セブンチェアに関する記事は ⇒ こちら
ドロップチェア(プラスチック)
パディングしないことで軽快感がありすっきりしたシルエットに
なっています。
パディングすることでより柔らかな印象に
曲線の美しさと生地の色および質感が相互に作用し、落ち着きの
ある可愛らしさになっています。
レザーのパディングが雰囲気を引き締めています
可愛いイメージがあるドロップチェアもレザーで張ることで
華やかさがありながら静かなまとまりが感じられます。
セブンチェア(パディングしていないもの)
パディングをしていないことで、新色シェルと脚の組み合わせが
存分に美しさを表現しています。
フロントパディングで前後で2つの楽しみが生まれます
前だけ張ることで多彩な表情を得たセブンチェアは様々な空間や
シーンで活躍致します。
フルパディングでシルエットに変化も
曲線の美しさを失わないまま、少しだけ丸みや厚みが付加された
セブンチェアがブラックでスマートにまとまっています。
パディングすることはチェア表面において大きな面積に変化を加えることにもなるため、劇的ともいえる影響があります。その分だけお客様ご自身の理想の1脚に近付く可能性があることはもちろんですが、もしかすると、理想との完全合致とは異なる、お客様ご自身もお気付きでなかった『理想のその先』のようなものも見える、そんな面白みや発見がある仕様とも考えられます。
理想の1脚をご検討の際はぜひご相談ください。
▽株式会社KEIZOグループ店舗一覧