他のチェアとは違った趣 グランプリチェア 投稿者: tomoyuki2020年2月9日2021年12月27日未分類 グランプリチェアは、アリンコチェアやセブンチェアと並び、アルネ・ヤコブセンの代表作に挙げられる一脚です。 アルネ・ヤコブセン グランプリチェア(ウォルナット/ウッドレッグ) アルネ・ヤコブセンがこのグランプリチェアを発表したのは1957年のことで、冒頭で紹介いたしましたアリンコチェア(1952年)やセブンチェア(1955年)よりも後年に発表された作品です。 アリンコチェア セブンチェア グランプリチェア(クローム脚)クローム脚もシンプルな美しさがあります製品スペックやラインナップについては ⇒こちら グランプリチェアは1957年にミラノ・トリエンナーレに出品され、この展覧会の最高賞(グランプリ)を獲得しました。『グランプリ』という名前はこの受賞から命名されたそうです。もともとの名称である『3130モデル』という名前よりも現在のグランプリという名前の方がしっくりくる、そんな風格が感じられる佇まいです。 グランプリチェアがある空間 デンマークのデザイン・ミュージアムのカフェコーナーで見つけたグランプリチェアに関する記事は ⇒こちらデンマークの Bestseller Vero Moda の食堂で見つけたグランプリチェアに関する記事は ⇒こちら グランプリチェアはアリンコチェアやセブンチェアと比べると、シルエットに角があり、この角が他のチェアとは異なった力強さや賑やかな雰囲気を感じさせてくれているように思います。 グランプリチェアとアリンコチェア、セブンチェア 私が特に好きなのは、後ろ姿やテーブル越しに見えるシェルのシルエットです。セブンチェアも素敵ですがグランプリチェアも個性がしっかり感じられて華やかさがありますね。 テーブルを囲むセブンチェア テーブルを囲むグランプリチェア テーブルを囲むグランプリチェアをぜひお楽しみいただけたらと存じます。皆様のご来店を心よりお待ちしております。 ▽株式会社KEIZOグループ店舗一覧 REPUBLIC OF FRITZ HANSEN STORE OSAKA DANSK MØBEL GALLERY HOUSE OF TOBIAS JACOBSEN